オキシピナタニンの効果や睡眠との関係性

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オキシピナタニン、という成分名を見かけたことはありますか?睡眠サプリに含まれていたりします。名前を聞いたことがあっても、効果までは知らない、という方も多いのではないでしょうか。そこで、オキシピナタニンが睡眠とどういった関係を持っていて、どんな効果を持っているのか、ご紹介したいと思います!

1. オキシピナタニンは睡眠にどんな効果が?

オキシピナタニンとは、沖縄の伝統野菜、クワンソウに含まれている特殊なアミノ酸です。

クワンソウは沖縄で、眠り草を意味する「ニーブイ草」とも呼ばれています。沖縄では古くから眠り草として愛されており、葉も茎も根元も、全て食べることが出来るんです。

オキシピナタニンは、睡眠効果があるとされているグリシンよりも、100倍の安眠効果があります。高い安眠効果に加えて鎮静効果もあるのですが、副作用や依存性の報告はなく、安全性がとても高い物質です。疲労回復貧血を予防する効果もあります。

また、胃や腸、肝臓で吸収されていないことが分かっており、体に負担をかけることがありません。ちなみに、効果は食べた場合にのみ、あらわれるそうです。

オキシピナタニンの睡眠効果は、血管の拡張を促すことで少しずつ体の熱を放出させる、というもの。自然と眠りにつくことが出来ます。

深い眠りで脳を休めるノンレム睡眠の時間を増やしてくれる上、覚醒を抑えてくれるので、朝までぐっすり眠れるんです。就寝してすぐ、深い眠りに入っていけます。

なのでオキシピナタニンは、寝付けない方眠れない方ストレスや不安で就寝出来ない方にオススメしたい成分です。

オキシビナタニンに期待できる効果をまとめると、以下のようになります。

<期待できる効果>

高い安眠効果

鎮静効果

貧血予防

2. オキシピナタニンはいつ、どのくらい摂取すれば良いのか

オキシピナタニンは、寝る二時間前100mg前後を摂取すれば良いと言われています。

不眠症や睡眠障害に悩まされている方は、500mg程度摂取すると、睡眠薬と同じくらいの効果を得られるそうです。過剰摂取による副作用などもないので、安心して摂取出来るのがオキシピナタニンの良いところ。

サプリメントやクワンソウ茶などでオキシピナタニンを摂取し、ぐっすりと眠りましょう。

ただ、人によっては尿意で起きてしまうこともあるそうですので、クワンソウ茶よりは、少量の水で睡眠サプリを服用することをオススメします。

3. 睡眠を深くするためにすべきこと

オキシピナタニンを含む睡眠サプリを摂取しても、睡眠の質を高めることが出来ない場合があります。その原因は、就寝前のあなたの行動や、寝具にあるかもしれません!

快眠のために気をつけた方が良いことを、4つ紹介していきたいと思います。

・スマートフォン、テレビは寝る前に見ない

・就寝前にカフェインを摂取してはいけない

・ぬるめのお湯につかる

・寝具は自分の体にあったものを!

上記4つについて、詳しく説明していきます!

3-1. スマートフォン、テレビは寝る前に見ない

ブルーライト、という言葉を聞いたことはありますか?テレビやスマートフォンから放出されている可視光線です。

睡眠ホルモンのメラトニンは、このブルーライトによって減少してしまうんです。メラトニンが減少すると、疲れたのに眠れない、なんてことになりかねません。

テレビやスマートフォンを見ながら眠りについてしまうと、ブルーライトによって脳が覚醒したままになってしまい、深い眠りにつきにくくなります。寝る30分〜1時間前には、テレビやスマートフォンを見ないようにしましょう。

3-2. 就寝前にカフェインを摂取してはいけない

カフェインには、脳を覚醒させる作用があります。その作用によって、入眠や深い眠りが妨げられてしまいます。

コーヒー、紅茶、緑茶など、カフェインを含んでいる飲み物を日中や寝る前に飲み過ぎないようにしましょう。

3-3. ぬるめのお湯につかる

熱すぎるお湯につかってしまうと、眠気が覚めてしまい、覚醒してしまうので気を付けて下さい。寝る一時間前にぬるま湯につかることが好ましいです。

38度から40度のお湯に20分程度つかり、体を温めましょう。リラックス効果もあるので、疲れがとれるはずです。

シャワーで済ませずに入浴することで、体の深部まで温めることが出来、入浴後に自然と体温を下げ、眠気を誘えます。

3-4. 寝具は自分の体にあったものを!

寝具は毎日、休息する時に使う物です。それが体に合っていなかったら、寝て起きても疲労感が残ってしまうことがあります。寝返りが打ちにくいマットレスや、反発力が強すぎて腰が浮いてしまうマットレスなどは、腰痛の原因になるので気をつけてください。

枕も、合っていないものを使用してしまうと、肩こりや首がこってしまうので、自分に合ったものを使用しましょう。

質の良い睡眠のためにオススメの睡眠快適寝具を3つ、ご紹介したいと思います!

4. おすすめ睡眠快適寝具3選!

・高反発マットレスのおすすめ「腰痛対策マットレス  モットン」

・低反発マットレスのおすすめ「トゥルースリーパーエクセレント」

・枕のおすすめ「めりーさんの高反発枕」

この三つのおすすめポイントを説明していきます!

4-1. 「腰痛対策マットレス モットン」

モットンマットレスの特徴は、寝返りの打ちやすさです。ちょうど良い固さのため、寝返りを自然に打つことが出来ます。

また、体の一部分に負荷がかかってしまうことがないのもオススメポイント。ただ、通気性と耐久性はあまり高くありません。

寝心地が硬めのため、腰が沈みすぎることがなく、腰痛の対策にもなります。腰痛に悩んでいる方は是非お試しください。

 

 

出典:【公式】モットンマットレス

4-2. 「トゥルースリーパーエクセレント」

トゥルースリーパーエクセレントは二層構造になっていて、体が沈みすぎてしまうことがありません。

低反発マットレスの多くは、体が沈みすぎてしまうことで寝返りが打ちにくくなっている、というデメリットを持っていますが、それがこのマットレスにはないんです。

適度な反発力で、心地良いフィット感を得られます。

柔らかすぎるのは苦手、という方にもオススメ出来る低反発マットレスです。

 

出典:トゥルースリーパー公式

4-3. 「めりーさんの高反発枕」

高反発というと固いイメージがあるかもしれませんが、めりーさんの高反発枕は、高反発なのに寝心地が柔らかなんです。寝返りが打ちやすいので、首や肩が凝ることも減ります。

首回りの痛みに悩まされている方、その悩みが解消出来るかもしれません。

作りとしては、首の後ろの隙間を埋めてくれる形になっており、頚椎をしっかり支えてくれます。それによって呼吸がしやすくなるので、イビキをかきにくくなります。

 

出典:Amazon.co.jp  めりーさんの高反発枕

以上、3つのオススメ寝具をご紹介しました!

もっとも、マットレスも枕も、体重や体質によって相性がありますので、自分の体に合っている、と思うものを選ぶのが望ましいです。

快眠の為に、オキシピナタニンやクワンソウを含む睡眠サプリを飲んでみたり、寝る前の行動寝具を見直してみたりしましょう!

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